冨田隼平|不動産鑑定士エージェント

大手仕込みの目利きを、
個人の機動力で。

三菱UFJ信託銀行で不動産売買仲介を、業界最大手の日本不動産研究所で多様な資産の鑑定評価実務を経験し、独立しました。不動産鑑定士としての専門知識を武器に、価格の「なぜ」に答え、大切な判断を後押しします。

不動産鑑定士宅地建物取引士賃貸不動産経営管理士
SERVICE

サービス一覧

目的や状況に応じて、5つのサービスをご用意しています。

01

鑑定評価書

25万円〜

法的な効力を持つ、正式な鑑定評価が必要な方へ。

不動産鑑定評価基準に則り、相続税申告・訴訟・金融機関提出など、公的な場面で通用する鑑定評価書を作成します。

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02

価格調査書

10万円〜

正式な鑑定評価までは必要ないが、専門的な裏付けのある価格を知りたい方へ。

鑑定評価の考え方や手法を踏まえつつ、目的に応じて調査範囲を調整。鑑定評価基準との相違点を明記した調査報告書です。

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03

参考価格意見書

3万円〜

まずは費用を抑えて、専門家の目線で価格感を知りたい方へ。

鑑定評価の手続きは行わず、類似事例の比較等から参考価格帯をご提示。売買を具体的に検討し始めた方などに向けた、簡易な意見書です。

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04

セカンドオピニオン

他社の査定額や評価書の妥当性を、第三者の立場で確認したい方へ。

提示された価格や評価の前提条件・手法を鑑定士の視点でレビューし、意見をお伝えします。

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05

コンサル

収益性の検討や数値的な試算など、鑑定士ならではの分析が欲しい方へ。

賃貸経営の収支シミュレーションや投資判断など、鑑定評価の枠を超えた数値面のご相談に対応します。

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上記の違いをご自身で判断いただく必要はありません。「どれが合うか分からない」という状態のままで構いませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。内容をお伺いしたうえで、最適なサービスをご提案します。

SITUATION

こんな場面はありませんか?

迷ったときは、こんな場面を参考にしてください。もちろん、当てはまらない場合でもお気軽にご相談いただけます。

01

売りたい・買いたい

交渉の武器になる、適正価格の根拠が欲しい方へ。

査定書だけでなく、鑑定士による市場分析レポートで価格交渉の根拠を明確にします。

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02

相続・税務のための評価

申告や遺産分割に必要な、公正な価格を知りたい方へ。

相続税申告用の不動産鑑定評価書から、遺産分割協議のための簡易評価まで対応します。

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03

担保・投資の判断

融資や取得の可否を、客観的な数字で確かめたい方へ。

金融機関提出用の鑑定評価書や、収益還元法による投資判断のための分析を行います。

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04

紛争・法的手続き

裁判や調停に出せる、意見書・鑑定評価書が必要な方へ。

境界紛争・離婚・借地権トラブルなど、法的手続きで通用する鑑定評価書・意見書を作成します。

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POINT

まずは、お話だけでも構いません。

正式な鑑定が必要かどうかさえ、わからなくて大丈夫です。目的とご予算に合わせて、いちばん無理のない進め方を一緒に考えます。

POINT 1

相談だけでも歓迎です

「鑑定が必要かどうか」という段階からで結構です。目的やタイミングによって最適な手法は変わるので、まずは状況を聞かせてください。

POINT 2

略式の評価にも対応します

価格の目安だけ知りたいときは、机上査定や簡易評価もご用意しています。コストとスピードを重視したいご相談ほど、お力になれます。

POINT 3

セカンドオピニオンも承ります

他社作成の鑑定評価書に疑問があれば、前提条件や評価手法の妥当性を、第三者の立場から確認します。

ABOUT
冨田隼平

はじめまして、冨田隼平です。

不動産鑑定士・宅地建物取引士

不動産の売買では、経験や勘だけでは見誤る「本当の価値」があります。三菱UFJ信託銀行では法人のお客様向けに不動産売買仲介を担当し、その後移った業界最大手の日本不動産研究所では、幅広い種類の資産の鑑定評価に携わってきました。

大手で磨いた分析力を、フリーランスならではのフットワークでお届けするのが私の強みです。底地・借地・再建築不可物件のような、通常の査定が難しい物件ほど、鑑定士としての経験が生きると考えています。

不動産鑑定士・宅地建物取引士に加え、賃貸不動産経営管理士、土地家屋調査士試験合格、FP2級・簿記2級の知識も持ち合わせています。評価だけでなく、権利関係の調査や税務・資金計画の視点もあわせてご相談いただけます。

2022年
三菱UFJ信託銀行株式会社 入行(法人顧客に対する不動産売買仲介業務)
2024年
一般財団法人日本不動産研究所(業界最大手) 入所(多様なアセットの鑑定評価業務)
2026年
フリーランスとして独立
FLOW

ご相談から納品までの流れ

最初のご連絡から評価書の納品まで、5つのステップで進みます。途中でわからないことがあれば、いつでも聞いてください。

01

お問い合わせ・ご相談

お電話かフォームでご連絡ください。目的や対象不動産の概要をうかがい、進め方と費用の目安をお伝えします。

02

ご発注・資料のご提出

業務内容・報酬・納期を定めた契約書を取り交わし、評価に必要な資料をご準備いただきます。

03

現地調査・分析

現地を調査し、役所調査やマーケット分析を通じて、価格を左右する要因を洗い出します。

04

価格の内示

鑑定価格の見込みをお伝えします。必要であれば、ドラフト版もご確認いただけます。

05

納品

ご報告のうえ、鑑定評価報告書を製本してお渡しします。

CONTACT

まずはお気軽にご相談ください

ご相談いただいた内容は、責任をもって秘密を守ります。初回のご相談に費用はかかりません。

お電話でのご相談も承っております
受付時間 平日8:00〜16:00

※外出等によりお電話に出られない場合がございます。
恐れ入りますが、メールもご活用ください。

FAQ

よくあるご質問

鑑定評価書の作成にはどれくらいの日数がかかりますか?

案件の規模や資料の整い方によって変わりますが、価格調査書は1週間、正式な鑑定評価書は2週間〜1ヶ月ほどを目安にしています。相続税申告などでお急ぎの場合は、ご相談の際にその旨をお伝えください。

費用の目安を教えてください。

正式な鑑定評価書は250,000円(税抜)〜、価格調査書は100,000円(税抜)〜、参考価格意見書は30,000円(税抜)〜が目安です(物件の種類・規模により変動します。大規模地・特殊物件は個別にお見積りいたします)。

対応しているエリアはどこですか?

全国対応しています。東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一都三県は、追加費用なしで対応します。それ以外の地域は、期間や金額の目安が変わりますので、まずはご相談ください。

底地・借地・再建築不可物件のような特殊な不動産にも対応できますか?

対応可能です。大手信託銀行・不動産研究所での実務経験を活かし、権利関係が複雑な物件や、市場性が限定される物件についても評価いたします。

鑑定評価書・価格調査書・参考価格意見書は何が違うのですか?

正式な鑑定評価書(25万円〜)のほか、鑑定評価基準に則らない価格調査書(10万円〜)、鑑定要素を用いない参考価格意見書(3万円〜)をご用意しています。この違いをご自身で判断いただく必要はありません。目的や状況をお伺いしたうえで最適なものをご提案しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

依頼を決める前に、相談だけすることはできますか?

もちろんです。初回30分は無料でご相談いただけます。それ以降は1時間10,000円(税抜)で承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。

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